障害年金 名古屋明治社労士事務所(2026年9月1日開業)

私たちは障害年金専門の社労士事務所です。
あなたと未来を共に描くパートナーとして全力を尽くします。

障害年金はあなたがあなたらしくあるための「明日に架ける橋」

はじめまして。
名古屋明治社労士事務所、代表の川端 邦裕(かわばた くにひろ)と申します。
当事務所のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私は、障害年金の申請サポートを通じて、皆様の「次の一歩」に寄り添う伴走者でありたいという強い想いから、2026年9月に当事務所を開業を予定しております。
私が社会保険労務士という道を志した背景には、人生を大きく変えた私自身の経験があります。
2015年10月5日、私は脳出血を発症し、ある日突然、障害者となりました。病気を受け入れるだけでも必死な中、障害年金という制度の存在を知ったのは、発症から実に5年が経ってからのことでした。
そこから必死に手続きを行いましたが、知識がない中での申請は困難を極めました。結果として、本来認められるべき「初診から1年6ヶ月時点」での認定は見送られ、5年後の「事後重症」としての扱いに。さらに、体感としては2級相当であるにもかかわらず、3級での認定という非常に悔しい結果となりました。制度の壁の厚さと、当事者が一人で手続きを進めることの難しさを、私は身を以て痛感したのです。
現在、私は「脳卒中ライフアドバイザー協会」を運営しておりますが、そこには当時の私と全く同じように、制度を知らずに苦しんでいる方や、複雑な手続きに頭を抱える方からのご相談が後を絶ちません。
「私と同じような遠回りを、他の誰にもしてほしくない」
「カウンセリングによる心のケアと、意外と難しい申請手続きの代行で、一人でも多くの方のお役に立ちたい」
その強い想いが、私を社会保険労務士という専門家の道へと突き動かしました。
障害年金はあなたがあなたらしくあるための「明日に架ける橋」です。
そして、「障害年金を受け取ること」は決してゴールではありません。
実は私自身も、脳出血による障害を抱えながら、葛藤の末に職場復帰を果たした経験者です。障害を持ちながら働くことの壁の高さも、再び社会と繋がる喜びも、痛いほどよく分かります。
障害年金という安心の土台を得たその先に、就労を含めた「あなたらしい自己実現」の選択肢が待っています。障害年金の受給から、その先の働き方、生き方まで。職場復帰を果たした当事者としての経験を活かし、あなたと未来を共に描くパートナーとして全力を尽くします。
一人で悩まず、まずはあなたの想いをお聴かせください。心よりお待ちしております。
代表/社会保険労務士 川端 邦裕

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